タイ

【バンコク】スリル満点、最高層ビル「キングパワーマハナコン」

キングパワーマハナコンガラスデッキ透明廊下

どうも、みゆみゆです。

今回はタイにある「キングパワーマハナコン」について記事を書きたいと思います。

キングパワーマハナコンとは?

キングパワーマハナコン
©︎Unsplash

タイ最大の免税店「King Power 」がオーナーするビル会社の最上階にある展望台のこと。バンコク市内にそびえ立つ高層ビルでその高さは314メートル。見た目はでこぼこしていてまるでテトリスのようでした。

キングパワーマハナコンのアクセス方法

BTSのチョンノンシー駅を下車すると目の前に見える高いビルがキングパワーマハナコンになります。

名称マハナコンタワー(King Power Mahanakhon)
時間毎日10:00〜24:00(最終入場23:00)
住所King Power Mahanakhon 114 Narathiwas Road, Silom, Bangrak, Bangkok 10500
最寄駅BTSチョンノンシー駅前

キングパワーマハナコンの入場料金

マハナコンチケット
柄が異なるチケット

キングパワーマハナコンの屋内(74F)、展望デッキ(78F)へ行くためには入場料を支払う必要があります。通常料金は以下の通り。

大人(13〜59歳):880THB
小人 (3〜12歳) :260THB
シニア(59歳〜):260THB

通常料金よりも安く購入することは出来ないか、と見つけたのがツアーアジア圏のツアー旅行で有名な「Panda Bus(パンダバス)」。パンダバスではスペシャルプロモーションを行っているようで…↓

大人(13〜59歳):765THB【115THB OFF ! 】
小人 (3〜12歳) :250THB【10THB OFF ! 】
シニア(59歳〜):250THB【10THB OFF ! 】

大人入場料が100THB以上も安く購入することが出来ます!※年末や旧正月は対象外のためご注意下さい。

気になる方はこちらでチェック >>> 【公式】パンダバスクーポン

絶景のマハナコン・スカイウォーク

「そもそも、314メートルってスカイツリーの半分…」と思ったあなた。でもスカイツリーって屋内から眺める景色ですよね?

キングパワーマハナコン
キングパワーマハナコンからの夜景

キングパワー・マハナコン最大の見所は360見渡すことができる「マハナコーン・スカイウォーク」。建物の外に出ることで、遮るものがなく見晴らしの良いこと!そして極め付けは…スカイツリーでは感じられない超スリリングな体験。それがこちら!

キングパワーマハナコンガラスデッキ
ガラス上は靴にカバーが義務付けられるよ

同じく屋外にあるガラスのフロアデッキです!かなりの勇気が必要ですが、ガラスデッキ上に立つとバンコクの景色を背景にワイドな写真を撮ることができるのでおすすめの画角です。

下を覗くと小さな車両が動いているのがよく見えました。これがね、実際にガラス上に立ってるときはアドレナリン(?)であまり怖くないのですが、終わってから「あんな場所に立っていたのか!」と思い出すとじわじわ脚がすくみ始めました。怖いもの知らずの方は色々なポーズで写真を撮ってみて下さい。

キングパワーマハナコンガラスデッキ
めっちゃ笑ってる

キングパワーマハナコンでの注意点

持ち込み品について

ドローン、ペット、そして飲食物の持ち込みが禁止されています。受付階にコインロッカーがあるので利用しましょう。大きいものではないのでキングパワーマハナコンに来る前は所持品に注意が必要です。

天候について

エレベーターで74Fまで上り、出て目の前に広がる風景はガラス越しでのため天候に関係なく景色を堪能することが可能です。しかし、78Fの展望デッキについては注意が必要です。外に出ることは可能なのですが、ガラスのフロアデッキに関しては封鎖されてしまいます。ガラスの上で転倒する恐れがありますからね。

裏ワザ?一枚のチケットで昼と夜の写真を撮影する話

まさか1日中いるわけじゃないよね?

午後から上り、数時間待機して夕焼け、そして夜景を撮影することは可能かもしれません。バーもあり退屈することもないでしょう。しかし、私の場合は一枚のチケットで一度エレベーターで上ったにも関わらず、翌日また同じチケットで最上階へ行くことが出来ました。それはなぜか?

実は公式に案内される内容

これは裏わざでも何でもなくて、実際に今回のバンコク旅でキングパワーマハナコンに行った際に案内された内容です(笑)詳細は以下の通り。

パンダバスでの予約は特に入場時間の縛りがないので、夜景の写真と撮ろうと思い19時頃キングパワーマハナコンへ向かいました。ただ、生憎の小雨。受付で案内されたのは「上空の風が強いこと、そして雨が降っているのでガラスのフロアデッキを封鎖しています。74Fへ向かうことは出来ますが…約1時間後には両方のご案内が出来るかと…。」という内容。

74Fからの夜景も綺麗だけれど、ガラスのフロアデッキの方が目当てだったので1時間待機し、また受付へ。すると、開放されているとのこと!急いでエレベーターへ上り、まずは74Fへ。その時点で夜景の綺麗さに感動し写真を沢山撮影すること30分ほど。「さて、お目当ての78Fに行くか…」

エレベーター出たらとりあえず78Fへ急ぐんだぞ

「雨が降ってきたのでガラスのフロアデッキを封鎖しています」

…馬鹿すぎる!!あんだけ雨やむのを待って上ったのに74Fに感動して時間が経つのを忘れてしまうとは。あんなに不安定な天気なのだからまた雨が降ることも考えられただろうに。本当に残念でした。(上記でお伝えした通り、夜景はとっても綺麗でしたよ!)しかし、スタッフからはこんな一言。

「お客様、お手数おかけしますがお帰りの際1F受付へお立ち寄り下さい」

ガラスフロアデッキを体験出来なかった場合

なんと1Fの受付でチケットに証明印を押していただくことで、翌日も有効なチケットとして使用することが出来ちゃうのです!アドバイスとして、午前中は人が少ないこと、天気が安定していることが多いことを教えていただいたので言われた通りに翌日の11時過ぎに再来訪しました。

それ故に、今回の旅行記に日中の展望写真と夜景写真の2種類を掲載することが出来たのです!1回目に上った際に気を落とした分、何だかラッキーな気分でした。

例え、キングパワーマハナコンに上る予定だった日に雨が降っていても諦めずに行きましょう!今回のように雨が降って翌日に予定が変更することになっても問題のないよう、バンコク滞在最終日を避けて予約を取るのが無難かと思います。

それでは、また次の記事で。