タイ

【バンコク】映えスポットはツアーで効率良く巡ろう

タイフォトジェニックツアー

どうも、ニナです。

今回はタイで参加した「フォトジェニックツアー」について記事を書きたいと思います。

ベルトラで予約「フォトジェニックツアー」

「2度目のバンコク、どこへ行こうかな〜」「何をしようかな〜」とベルトラでアクティビティを探していると目に入ったツアー。

「バンコクフォトジェニックツアー」

インスタで命かけてる(かけてない)私にぴったりのツアーじゃないか!!このツアーはインスタ映えで有名な3ヶ所を効率よくまわることが出来るらしい。料金は2,000THB、日本円で約7,000円。これから実際にツアーを体験した内容を綴るので、高いか妥当な値段か判断してみて下さい!

ツアーで巡る場所

・巨大ピンクのガネーシャ(そのまま、大きいピンクの像)
・ワット・パクナム(タイに行った日本人がインスタに載せる寺院)
・鉄道夜市ラチャダー(夜市を上から見ると宝石箱みたい〜ってやつ)

雨季で雨が降っていたらツアーはどうなる?

私は訪れたのが雨季だったため、滞在中はほぼ雨が降っていました。ツアー当日もお昼頃から土砂降りになってしまい「中止になるか…」と期待せず集合場所へ向かいましたがツアー決行だったので、諦めずに集合場所へ向かうことをおすすめします!

【キャンセルの通知が届かない限り、集合場所へ向かうこと!】
・天候によってはスケジュールが変更になるとのこと。ツアー内で巡る3ヶ所のうち「ワット・パクナム」は室内なので必須で向かう可能性が高いと考える。
・「鉄道夜市」に関しては、雨のせいで光のもととなる夜市が開かれない可能性があるのでスケジュールから無くなることも…。

台風が来たのかな?というくらいの雨量でしたがツアー決行で拍子抜けしました。

フォトジェニックツアーのスケジュール

集合場所の目印「インターコンチネンタル・バンコク」

今回のツアーの集合場所となっていたのは「インターコンチネンタル・バンコク」に隣接している「プレジデントタワー」の中でした。

詳細が記載されているバウチャーによると…

インターコンチネンタルホテル隣接プレジデントタワー1階
地下行きエスカレーター前(※インターコンチネンタルホテルロビーではございません。)

少し分かりづらかったので、以下のイタリアンレストランを目印にすると分かりやすいと思います。入口付近にあるレストランなのですが、店頭を通過して奥へ進むと集合場所のエスカレーターが右手に見えますよ!

エスカレーター付近にはお手洗いがあるので、出発前に済ませて置くことを推奨します。(ツアー中は綺麗なお手洗いが無いからね!!!)

フォトジェニックツアー集合場所
Gって書いてるエスカレーターだよ

集合時間になると、ツアーコンダクターが現れてツアー名と共に代表者の名前を呼んでくれます。ツアーステッカーを受け取り、分かりやすいところに貼り付けてチェックインは完了。

当日は雨の影響で渋滞をしており、利用するバスがなかなか到着しなかったため出発が15分ほど遅れました。

バスは大型バスなので揺れ(小)
ツアーコンダクターさんは日本語が話せるので安心

「ワット・パクナム」

バス乗車から1時間ほどで「ワット・パクナム」に到着。しかし、目の前にあるわけではないのでバス降車後15分ほど歩きます。寺院までは露天やセブンイレブンがありますが、寺院を見学できる時間は限られているのでその時間が短縮されないようにしましょう。(集合時間にも遅れた輩がセブンイレブンに寄って団体行動の秩序を乱していた)

インスタ映えスポットとはいえ、寺院。観光客だけでなくお参りをしに現地の方々も当然のようにいらっしゃいます。肌の露出に注意しましょう。(言うて、写真撮るときに一瞬だけ上着脱いじゃった、ごめんなさい!)

有名な写真の撮れる階は最上階。土日のみエレベーターが動いています。ワット・パクナムの滞在時間は約30分だったので、自由行動になった瞬間にエレベーターに乗り込む、もしくは階段を駆けあがって5階へ行こうね。

「ワット・サマーンラッタナーラーム」

ピンクのガネーシャ

バンコク市内からここまで来るのが長かった…。ワット・パクナムを出発したのが15時半頃で到着が18時。2時間半かかりました。時間も時間でかなり暗くなってきていました。

土曜日生まれなので紫色

お目当てのガネーシャと写真を撮り、次は願いを叶えるネズミのもとへ。ここには7色7匹のネズミがいます。曜日ごとに色が分かれているので、自分が生まれた日の曜日の色のネズミにお願いをしましょう。ポイントは、お願いをする耳の反対側をきちんとふさいで筒抜けにならないようにすること。

月曜日:黄色 火曜日:ピンク色
水曜日:緑色 木曜日:オレンジ色
金曜日:青色 土曜日:紫色
日曜日:赤色

こちらも30分ほど滞在をして最後のスポットへ。

「タラートロットファイ・ラチャダー」

鉄道市場
本当〜に綺麗!

ガネーシャがあるチャチューンサオ県から、また市内へ戻ります。(初めにガネーシャに行くのが効率良いんじゃないかな〜と思ったのは秘密)こちらは2時間ほどかかり、20時半に到着しました。

鉄道市場を上から見ることが出来て、宝石箱のような写真を撮れるようになる場所は「エスプラネード」という商業施設の駐車場になります。おすすめは4階くらい。

勿論、駐車場で車通りが多いので事故には注意しましょう!

現地解散のため、こちらの駐車場への案内をもってツアーコンダクターさんの案内は終了になります。皆、写真に夢中になっていて「さよなら」の挨拶も適当で可哀想だったな(ちゃんとチップ渡した)

フォトジェニックツアーに参加してみて

3ヶ所のうち「ワット・パクナム」と「鉄道市場」は最寄駅まで電車で行きそこからタクシー、徒歩で移動することは可能です。今回のツアー時間はほぼ移動時間で滞在時間が短かったため、ゆっくりしたい方は個人的に行くのがおすすめ。

ただし、「ピンクのガネーシャ」に関しては、かなりの距離をタクシー等で移動することになるので移動料金がかかること間違いなしです。これに関してはツアーに組み込まれているもので参加したほうが良いかなと思います。

時間はかかりましたが、フォトジェニックな3大スポットを半日で巡ることが出来て大満足でした!午後から出発というのも嬉しかったです。

それでは、また次の記事で。